走らなくっちゃ始まらない!
        レグ・ウエットスーツ

スキムボード用ウエットスーツの登場です!
スキムボーダーとしての私たちの経験・知識をウエットスーツに詰め込みました。
レグは走って乗るためのウエットスーツです。 サーフ用のウエットスーツでもスキムが出来ないわけではありません。 実際、ほとんどのスキムボーダーがサーフィン用のウエットスーツを長年愛用してきました。
最新の素材であればかなり柔軟ですので、もしかしたらあまり不満を感じてはいないかも知れません。
でも、スキムボード用にデザインされたウエットスーツなら今よりもっと動きやすくなれるのです。

レグは走りやすさのために工夫を凝らしたスキムボード用ウエットスーツです

ウエットスーツを走りやすくする方法として、腰下の生地を薄くしたりヒザの部分をユルく作る方法が考えられますが、レグはさらにもうちょっと考えています!

走りやすくする為の工夫

 
脚を動きやすくする為、レグでは腹部からジャージ素材にし、走りやすさを実現。
冬用は寒さを感じやすいモモまではALL5mm起毛、ヒザから下が3mm起毛とダブルジャージの組み合わせで、ジャージ素材でも防寒と走りやすさを両立してます。

(写真は冬用ウエットになります)

ヒザまわりを丈夫にする為の工夫

 
さらにヒザまわりの作りはレグならではのひと工夫があるんですよ!
普通、ウエットスーツではヒザの部分に丸いパーツを置き、そこを中心にモモやスネのパーツが接続されています。 そのためヒザまわりは接着材や縫い糸だらけになってしまいますが、 これがウエット生地本来の柔らかさを台無しにし、走りにくくなるだけでなく転倒時などに生地が引っ張られたときにウエット生地の継ぎ目に力が集中してしまい、破けやすくしています。 (ヒザまわりって破けやすいですよね?)。

そこでレグではヒザとスネのパーツを一体化することで継ぎ目を減らし、走りやすく丈夫なウエットスーツに仕上げました。
2009年秋以降のモデルからは、生地のカットの仕方を工夫することで、今までよりもさらにヒザまわりのパーツを減らすことができました。
レグは今までよりもさらにストレスのない丈夫なウエットスーツに進化したのです!!


ヒザとスネのパーツを一体化することで継ぎ目を減らし、
走りやすく丈夫なウエットスーツに仕上げました。